レンタカーで国内旅行♪ニッポンレンタカーなどの比較

レンタカーで沖縄旅行

ジンベエザメが大阪の海遊館にいるのは知っていましたが,
沖縄でも飼育されているのは知りませんでした。
「沖縄美ら海水族館」です。
行ってみたいでしょう?
概要を少しご案内しましょうか。

「沖縄美ら海水族館」は、沖縄県の本部町(もとぶちょう)にあります。
本部町ではカツオ漁が盛んですが、沖縄本島でカツオを獲るのは本部町だけだそうです。
那覇から本部町へ向かうにはまず、沖縄自動車道か国道58号線経由で名護に入り,
それから本部半島を一周する本部循環線か、横断する県道116号線を通って、本部に入ります。

循環線は海岸沿い、県道は山間の、どちらも楽しいドライブコースです。
那覇から本部までは約90分です。

美ら海水族館は、本部町の海洋博公園の中にあります。
ジンベエザメは美ら海水族館内の「黒潮の海」という巨大水槽の中で、
雄大に,ゆるやかに泳いでいます。
この「黒潮の海」で使われているアクリルパネルは世界最大で、
あのギネスブックにも載っているそうです。

水槽の中では,もちろんジンベエザメだけではなく,エイの仲間では最大のマンタほか約80種のいろいろな魚が泳いでいます。
ジンベエザメとマンタが並んで泳ぐのを見られるのはここだけなので、とても貴重な光景といえます。

この大水槽を上から見るとどう見えるのでしょうか?

午後3時と5時に,ジンベエザメにエサをやる場面を見学できます。
見学当日,1階のジンベエ・マンタコーナーで事前に申し込んでおくと,
4階から「黒潮の海」を見下ろすガイドツアーに参加できるので、
迫力満点のエサやりを堪能して下さい。

ところで、沖縄ではやはりレンタカーの出番ですよね。

沖縄のパラダイスレンタカーから、この美ら海水族館のチケットと、
ETC付きレンタカーがセットになったお得なプランが出ています。
その料金は、1泊2日のレンタカーの基本料金、ETC、免責補償料、そして大人2名分の美ら海水族館のチケットがついて、驚きの9800円からです。

レンタカーはETC付きですから、高速道路のゲートもすんなり通行できます。
また、美ら海水族館のチケットの追加は、1割引でもらえます。

レンタカーで沖縄を旅行する時は、ぜひとも美ら海水族館を訪れてみてください。

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レンタカーでアメリカンビレッジへ

沖縄のお話です。

沖縄は日本に返還されるまではアメリカの統治下にあり、
現在も米軍兵士、関係者が多数生活している事もあって
日本本土よりずっとアメリカの雰囲気が濃い地域です。

その中でも若者にとって今一番ホットなスポットの一つとされているのが,
今日ご紹介する「アメリカンビレッジ」です。

そしてそのアメリカンビレッジを象徴するのが観覧車でしょう。
観覧車は一周約15分で,眼下の北谷町(ちゃたんちょう)と東シナ海が見渡せます。
夜は夜で夜景の見事な事は言うまでもありません。
ライトアップもされて非常に華やかで,夜景スポットとして大人気です。
観覧車のチケットはカーニバルパークミハマの3階で販売されており,
また,自動販売機でも購入できます。

アメリカンビレッジの他の施設としては,シネマコンプレックス(8スクリーン),ボウリング場,ゲームセンターなどのアミューズメント系、
ジャスコ、メイクマン、アメリカンデポなどのショッピングセンターもあって,終日にぎやかです。

近くには北谷公園やサンセットビーチなど、観光地としても楽しめます。

沖縄旅行の時、レンタカーを借りる方は多いでしょう。
ぜひともアメリカンビレッジへ立ち寄ってみて下さい。

アメリカンビレッジへのアクセスは,
那覇から国道58号線を北上(約40分),本島中南部の北谷町美浜に入って
左に見えてくる先程の大観覧車が目印です。

もちろん,無料大駐車場完備です。

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